轟九十九滝-日本の滝百選(地図)

日本の滝。壮大な滝の魅力が好きです。100選の地図や写真を紹介。

日本の滝。壮大な滝の魅力が好きです。100選の地図や写真を紹介。


 
滝、その幽玄な姿と雄大な山々の情景でつづる癒しの映像詩。日本各地に数多く点在する滝。その荘厳さから古くから信仰の対象や修行の場とされてきた聖なる滝、圧倒的な水量を誇る大瀑布、山々に降り積もった雪解けが造りだす美しい名瀑。滝が創り出す絶景を NHKの豊富なアーカイブスの中から厳選した美しい映像を駆使し、その周辺の文化や自然の特色も織り交ぜ紹介していきます。


轟九十九滝(徳島県海陽町)

轟九十九滝(徳島県海陽町)





yahoo地域情報

http://local.yahoo.co.jp/static/place/a136/9448.html


海部川の支流で吉野丸(1119m)を源流とする王餘魚谷川(かれいたにがわ)水域にある。轟九十九滝とは轟神社の周囲に点在する滝の総称で、九十九とは「多い」という意味である。

轟の滝(本滝、別名・王餘魚滝(かれいだき))が主となる滝であり落差58mと徳島県一を誇る。轟神社の奥部にあり摂社の本滝神社のご神体である。毎年11月第2日曜日には秋祭りが行われ、御輿が滝壺に入る滝渡御(たきとぎょ)は祭の勇壮なクライマックスとなっている。

本滝の上部には、二重の滝、横見の滝、丸渕滝、大烏小烏滝、三十三才滝、そして本滝より遊歩道を1500m登った地点に轟神社奥宮の鍋割神社ご神体である鍋割りの滝がある。 主要な滝は本滝も含めこの7滝であるが、他にも大小様々な滝がある。