日本の滝。壮大な滝の魅力が好きです。100選の地図や写真を紹介。
| 滝、その幽玄な姿と雄大な山々の情景でつづる癒しの映像詩。日本各地に数多く点在する滝。その荘厳さから古くから信仰の対象や修行の場とされてきた聖なる滝、圧倒的な水量を誇る大瀑布、山々に降り積もった雪解けが造りだす美しい名瀑。滝が創り出す絶景を NHKの豊富なアーカイブスの中から厳選した美しい映像を駆使し、その周辺の文化や自然の特色も織り交ぜ紹介していきます。 |
七ツ釜滝(三重県大台町)
七ツ釜滝(三重県大台町)
citydoページ
http://www.citydo.com/taki100/chubu/0040.html
大杉谷(おおすぎだに)は、三重県多気郡大台町の宮川上流、吉野熊野国立公園内にある渓谷。国の天然記念物(天然保護区域)に指定されている。
近畿の秘境とも呼ばれ、黒部峡谷、清津渓谷とともに日本三大渓谷の一つにあげられている。ほとんど手付かずの自然と数多くの滝、渓谷の巨石で著名である。
大杉谷へは宮川第3発電所と大台ケ原を結ぶ登山道を歩くしかない。途中、大台ケ原山麓に1本だけ交差する林道(大台林道;一般車通行禁止)があるが、宮川沿いには登山道があるのみである。 登山道(特に宮川沿い)はアップダウンが激しく急峻な断崖にあり狭く危険であるので、十分な装備と慎重な行動が要求される。 事実、毎年数名の転落死亡者が発生している。 登山道は、1500m程度の高低差があるため、大台ケ原から下る行程を選ぶ人が多いが、登る行程のほうが安全である。 第三発電所から3kmほどの千尋の滝までなら比較的安全で、ある程度秘境の雰囲気を味わえるが、登山装備は必要で油断は禁物である。
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