日本の滝。壮大な滝の魅力が好きです。100選の地図や写真を紹介。
| 滝、その幽玄な姿と雄大な山々の情景でつづる癒しの映像詩。日本各地に数多く点在する滝。その荘厳さから古くから信仰の対象や修行の場とされてきた聖なる滝、圧倒的な水量を誇る大瀑布、山々に降り積もった雪解けが造りだす美しい名瀑。滝が創り出す絶景を NHKの豊富なアーカイブスの中から厳選した美しい映像を駆使し、その周辺の文化や自然の特色も織り交ぜ紹介していきます。 |
養老の滝(岐阜県養老町)
養老の滝(岐阜県養老町)
養老町観光協会
http://www.usiwakamaru.or.jp/~yoro/taki/view.htm
http://farm1.static.flickr.com/33/39812660_dccf2b1079.jpg
落差32m、幅4m。
水がお酒になった親孝行の「養老孝子伝説」など故事がある。この地を行幸した元正天皇は『醴泉は、美泉なり。もって老を養うべし。蓋し水の精なればなり。天下に大赦して、霊亀三年を改め養老元年と成すべし』との詔を出し「養老」に改元した。
養老の滝から麓を走る主要地方道南濃関ケ原線までは養老公園として整備されている。公園駐車場から滝までは急な坂道を700~800メートル歩く必要があるが、駐車場と滝の中間地点付近から滝近くまでは観光リフトが運行されており、リフトに乗れば比較的楽に滝まで行くことが可能である。また、滝の近くに別の駐車場も存在する。この名水を利用したサイダー、ラムネも有名である。
この名水で製造するサイダーは、以前は養老サイダーといい、会社・工場は養老公園内にある。独特の味で人気があったが、施設の老朽化と職人の高齢化、後継者不在等の理由により、2000年(平成12年)12月に製造を中止している。現在のサイダーは養老山麓サイダーといい、別の会社(浦野鉱泉所)がほぼ同じ方法で製造している。
養老の滝は、正式名を滝谷という川にある。この川は他の川と合流して津屋川と名を変えて海津市で揖斐川と合流する。
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