日本の滝。壮大な滝の魅力が好きです。100選の地図や写真を紹介。
| 滝、その幽玄な姿と雄大な山々の情景でつづる癒しの映像詩。日本各地に数多く点在する滝。その荘厳さから古くから信仰の対象や修行の場とされてきた聖なる滝、圧倒的な水量を誇る大瀑布、山々に降り積もった雪解けが造りだす美しい名瀑。滝が創り出す絶景を NHKの豊富なアーカイブスの中から厳選した美しい映像を駆使し、その周辺の文化や自然の特色も織り交ぜ紹介していきます。 |
称名滝(富山県立山町)(しょうみょう)ハンノキ滝
称名滝(富山県立山町)(しょうみょう)ハンノキ滝
立山へいこう
http://www.tate-yama.com/travel/syou/syou.htm
http://farm2.static.flickr.com/1096/530023051_28926373a1.jpg
称名滝(しょうみょうだき)
富山県中新川郡立山町にある、立山連峰が源流の滝。弥陀ヶ原台地から一気に流れ落ちて称名川となり、常願寺川に注ぎ込む。
称名滝は、350mの日本一の落差を誇る4段構成の段瀑で、国指定の名勝及び天然記念物である。
雪解け水が増える春頃に限定で、称名滝の右側に落差500mのハンノキ滝が現れ、V字型の美しい滝の流れを見ることができる。また、豪雨などで流量が増した場合に限ってさらに右側にソーメン滝が現れ、「川」の字のように滝が3本並んだ珍しい光景を見ることができる。
ハンノキ滝
ハンノキ滝の落差は500mということから、日本一の落差を誇る称名滝(350m)よりも落差が大きいことが解る。しかし、ハンノキ滝は前述の通り常時存在している滝ではないので、日本一の落差を誇る滝としては認定されなかった
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